入荷しました!(ペルー レッドコンドル)

新しいコーヒー豆を入荷しました!

ペルー レッドコンドル!

以前酸味が良さそうな豆を探しているときに名前だけで選んでサンプルを送っていただきました。そのときは他に敗れて店頭には並ばなかったのですが、どうも存在が気になってしまい入荷にいたりました。レッドコンドルですからね。

酸味を楽しみたいのでハイローストで焙煎です

きれいな焼き上がりです

とっても味わい深い酸味です!明るくて軽いレモンというよりは少し重厚感のあるオレンジ。その酸味をチョコレートのような甘さがほどよく包み込んでる感じです。なんかそんな洋菓子あったような。酸味と甘さのバランスが絶妙。主張が強すぎると苦手になりがちな柑橘系の酸味を上手に楽しませてくれるコーヒーです。これが柑橘系の美味しさなんだと納得させてくれました!

生豆資料

紀元前から古代文明が栄え、16世紀までインカ帝国の中心地だったペルー。その後スペイン植民地時代にコーヒーが伝来し300年近くたった現在でも伝来当時の品種ティピカが輸出栽培品種の70%以上を占めています。 現在ペルーのコーヒー農園は小規模農家が全体の90%となっており、 そのほとんどが協同組合に加入しています。レッドコンドルはアルトカ ハマルカ・
コーヒー生産者組合の8名の生産者に限定したロットです。 コーヒーはバナナやアボカドのシェードツリーのもとで栽培されていま す。収穫は全て丁寧に手摘みし、天日干しされ、機械選別、電子選別、 ハンドピックを行うことで、スペシャルティーコーヒー市場向けのポテン シャルの高いコーヒーに仕上げています。その高い品質が評価され、 2010年のSCAAでは、栄えあるコーヒー・オブ・ザ・イヤー2010のひとつにも選ばれました。 北部の高地での栽培が、おだやかな柑橘系の酸味、チョコレートのような濃厚な甘さ、そしてほどよいコクのあるコーヒーを育みます。

【生産国】ペルー
【生産地域】 カハマルカ県チリノス
【品種】ティピカ、ムンドノーボ、カツーラ等
【スクリーン】 15UP
【生産高度】 1750m~1900m
【精製方法】 フルウォッシュド、天日乾燥
【収穫時期】 6月~9月

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